木こり の夜

Taivaanvalkeatのランバージャックの夜へようこそ!

Taivaanvalkeatのランバージャック(木こり)の夜は、始まる前から体験できます。イベントの前日に、ゲストにはネルのシャツやパーティーへの招待状が届けられます。招待状には、時間と場所だけが書かれています。とりあえず後は、ゲストの想像力に「おまかせ」です。

 

ゲストがTaivaanvalkeatに到着すると、ランバージャックのコテージの主人であるRitva(レトヴ)とPertti(ペルティ)が出迎えます。Ritvaは昔ながらの実際の女主人で、一家のしっかり者、Perttiは少々女房の尻に敷かれぎみです。Perttiも時折、なかなかの才を見せますが、Ritvaにはかないません。

 

RitvaとPerttiはフィンランド語しか話せませんが、ゲストに古いフィンランド語で名前をつけたり、コンクールにゲストを招いたりして、夜の時間をもてなします。なお、ゲストには英語のメニューと「辞書」が配布されますので言語的には問題はありません。

 

多くのアクティビティに興奮して、ランバージャックにとって最も重要な時間の一つを忘れてはいけません。それは、食事の時間です。メニューは、豚肉、牛タン、トナカイのソーセージ、フライドポテトなどの働き者が昔から好むの食べ物です。

 

ご希望に応じて、アコーディオン奏者による演奏をランバージャックの夜に追加することができます。生演奏を楽しみ、そして昔からフィンランド人が親しんできた音楽に合わせて踊ってください。時間に余裕があれば、夜をTaivaanvalkeatにある古いランバージャックのサウナから始めることができます。